髪の毛は抜くことがいけない

白髪がある程度目立つようになると気になってしまいいじらずにはいられないといった人がいます。特に若いときに白髪が数本混じっていると、抜きたくなってしまいます。良く大人は白髪は抜くと増えるからダメと言います。でもそれは間違いです。白髪が抜いて増えるなんてことはありません。では気になるから白髪を抜いても問題はないのかというとそれもいけません。白髪を抜くという事ではなく、髪の毛を抜くという行為が頭皮は大きな負担になるのです。髪の毛を抜くという事は毛包に強い刺激を与えてしまうことになり、髪の毛が育ちにくくなります。綺麗な髪の毛は健康でないといけませんが、髪の毛を抜くと言う行為はその健康な髪の毛を奪う行為です。だから白髪を抜いてはいけないのではなく髪の毛を抜いてはいけないのです。自然に受け落ちる物は問題ありませんが、自分の手で抜いて頭皮を傷つけてしまうことは避けないといけません。髪の毛を抜く行為がいけない以上、枝毛が気になるからどうにかしたいとか、一本だけ色が違っていて気になったから抜きたいとか、髪の毛を抜きたくなるようなことがあっても我慢しないといけません。抜きたくなるような気になる髪の毛が混じっていたとしても髪の毛の健康のことを考えたら抜いてはいけません。白髪が気になり抜きたくなったときには根元から切り落とすようにしましょう。抜いてばかりいると健康的な髪の毛が育たないどころか、本当に髪の毛が生えてこなくなる可能性もあるので気を付けましょう。

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